高橋征義です。ruby-list の「localized document」ともやや関係あり?

PEP(RCRのPython版)の263番で、「Defining Python Source Code Encoding」
というdraftが出ています。要するに、ソースコードのencodingの判別に、

  #!/usr/bin/python
  # -*- coding: <encoding name> -*-

というEmacs互換(?)な感じのコメントを書いておけば、処理系側でも
その値を使うようにする、というものです。

PEP 0263
http://python.sourceforge.net/peps/pep-0263.html

Python-Dev ML でのスレッド
http://mail.python.org/pipermail/python-dev/2002-February/thread.html#20350

Python-ml-jp でのスレッド
http://www.python.jp/pipermail/python-ml-jp/2002-February/thread.html#1110

# どうしてMailmanには記事要約表示機能がないんだろう……(;_;)


Rubyでも同様の話はすでに出ていて、[ruby-dev:13708]のような
まつもとさんの発言もありましたけど、これも2.0あたりで導入される
んでしょうか?

あ、新井さんは「#!」行にコメントで書いているのか……。

高橋征義 (TAKAHASHI Masayoshi)       Email:maki / inac.co.jp