わたなべです.

WATANABE Hirofumi <eban / os.rim.or.jp> writes:

:この方法の利点は以下の点です.
:  1. 新たに提供したい関数が増えたら構造体の最後に追加すること
:     で, ある程度バイナリ互換が保てる. 関数名を変えても関係ない.
:     関数名がぶつかることもない.
:  2. Windows のように DLL の名前にしばられているような状況から
:     も解放されるので, 好きなように名前をつけられる.
:  3. stdio とか使わなければ cygwin と mswin32 と共用の拡張ライ
:     ブラリも可能のような気がする(まゆつば).

そうそうもう一個思いつきました. 似たようなもんですが.
  4. --enbale-shared しなくても, つまり ruby{cw,mw,mg}.dll
     を作らなくても, 拡張ライブラリを dll にできる.
     てゆうか ruby.exe 自体が ruby*.dll にリンクされてるかど
     うかを気にする必要がない.

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わたなべひろふみ