まつもと ゆきひろです

In message "[ruby-dev:10103] pause() macro"
    on 00/06/22, WATANABE Hirofumi <eban / os.rim.or.jp> writes:

|pause(2) がなかったら対応は eval.c の頭に
|
|#if !defined HAVE_PAUSE
|# if defined _WIN32 && !defined __CYGWIN__
|#  define pause() Sleep(INFINITE)
|# else
|#  define pause() sleep(0x7fffffff)
|# endif
|#endif
|
|というのを入れたんだけど, 気づいてもらえなかったらしく,
|rb_thread_sleep_forever() で
|
|#ifdef HAVE_PAUSE
|        pause();
|#else
|        sleep((32767<<16)+32767);
|#endif
|
|と変更されましたが, こっちは戻しちゃっていい?
|#頭じゃなくて関数のそばに置いとけばよかったか.

私も並行して作業しちゃったのが矛盾なく混じってしまったようで
すね。CVSの副作用。^^;;;

この辺はお任せします。ただ、関連があるものはできるだけ近くに
あるのが私の好みです。

                                まつもと ゆきひろ /:|}