たけをです。

 MLアーカイブの216〜228 あたりを見つつ、型の再帰定義を使うようなYコンビネータ
(例えば227でさかいさんが提示しているような記述)を自分でも書いてみていたのですが、
Hugsだとうまく動くのにGHC(GHCi)だとコンパイラが止まらなくなってしまいます。

 ある人からは、GHCだとある種の再帰型でインライン展開が止まらないのでは、という
指摘も受けたのですが、ただアーカイブに書かれた感じからして、上記の議論の際は
特に問題なく動いていたように見受けられます。 もしかして、何か私が使い方を誤っていたり
するのでしょうか?

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IMAI Takeo <usitukai / osk.3web.ne.jp>

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ML: haskell-jp / quickml.com
使い方: http://QuickML.com/