たけをです。

On 11/18/05, Nobuo Yamashita <nobsun / sampou.org> wrote:

> 情報処理学会の会誌「情報処理」11月号の
> 連載:Haskellプログラミング で
> 「ペンシルパズルを解く」という記事を書きました.

 今、サンプルのプログラムをいじって遊んでいます。


 いきなりオフトピになってしまうのですが、ちょうどmixiの「数学」コミュニティで
「数独が取りうる表の数は何通りあるか」というトピックが盛り上がっていたので
(http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=2739588)、これを計算するプログラムを書いて
みようか、と思っていたところでした。 なので、記事を読んだときはびっくりでした。

 試しに、記事にあった数独ソルバそのままで

    sudoku $ replicate 9 $ replicate 9 vacant

などとバカ正直にやったんですが、ghcで最適化オプションつけても、半日では終わり
ませんでした(^^;
(当たり前、と言うか、入力に1列埋めるだけでもだいぶ違いますよね、たぶん)

 現実に計算できる程度までチューニングしてみようか、とか思ってたりしますが、
難しいかな…

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IMAI Takeo <usitukai / osk.3web.ne.jp>

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ML: haskell-jp / quickml.com
使い方: http://QuickML.com/