向井です。


唐突かつ曖昧な話で恐縮なんですが、私の知合いの知合いに、編集職の人がお
りまして、どうも Haskell の本は面白いんじゃないか、という方がおられます。

Monadius がスラッシュドットで紹介されているのを見てけっこう感動したみ
たいです。
で、それじゃ Haskell というのが何かというと、いまひとつ情報も少ないし
本もない(笑)状況ということで、他にも気になってる人は多いんじゃないか。
日本語の入門ぽい本はけっこう行けるのではないか、という話を、今日会って
してきたところです。
# 『情報処理』の連載も、理解できないと呻いておりました。


で、実際問題として、どういう本が良いか、といったことについて皆さまのご
意見を拝借したくメールした次第です。本の内容とかコンセプトとか、あるい
は新しく書くよりはこれを訳すのがいいのではとか……。

いちおう先方としては、教科書的な装丁のカタい本よりは、もうすこしやわら
かめの雰囲気の本を期待しているようです。それこそ、 Monadius のコードを
解説する本とか?そういうようなものもありかも。


前提のところがもうひとつ曖昧なのですが、企画として通っているわけではな
いので、出版社とか細かい情報は一切なしでおねがいしますということのよう
です。

まぁ少なくとも、日本のどこかにそういう本を出すと面白いんじゃないかと考
えている奇特な編集者の方が一人はいる、という前提でお考えいただければと
思います。



以上、いかがでしょうか?

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ML: haskell-jp / quickml.com
使い方: http://QuickML.com/