花谷です。
>
> さらに、このincludesを利用して、sの要素のいずれかに整数eが含ま
>れるかどうかを返す関数を、考えなしに次のように定義しました。
>
>isIncluded		:: [[Int]] -> Int -> Bool
>isIncluded		= (\s e -> s e /= []).includes
>
> でも、この定義中に自分で書いたλ式が何を意味するものか、自分で
>わからなくなってきました(^^; 型を調べると、
>
included = (\s -> (\e -> s e /= [])) . includes
と見てみると少し見やすくならないでしょうか。
includes :: [[Int]] -> (Int -> [[Int]])
(.) :: (a -> b) -> (c -> a) -> c -> b
を見比べると (\s -> ...) が見えてくるのではないでしょうか。

element に関しては、
elem :: Eq a => a -> [a] -> Bool
というのがあります。



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