いけがみです。
勉強会には参加できませんが、Wiki やメールなどでログが残ると嬉しい。
(RHG 読書会のログは毎回読むのを楽しみにしております)

PLT online (Programming language theory texts online)
  http://www.cs.uu.nl/people/franka/ref
経由で知ったのですが、
「(MLで書いて)計算する圏論」なドキュメントもありました。
Haskell じゃなくて残念でした。

Rydeheard and Burstall, "Computational Category Theory"
http://www.cs.man.ac.uk/~david/categories/

この文書はついでに ML の入門書にもなってます。
ダウンロードとコピーに関して、注意書きが付いてますので、
読んでからにしてください。
(要約すると、個人がダウンロードするにはかまわないけど、
コピーしないでね、ということらしい、
けどこれだと省略しすぎなので、ダウンロードする人は
注意書を良く読んでください)

さて、老婆心ながらつけくわえれば、 Haskell を使うのに
圏論の知識は前もって必要としません。ので、
メーリングリストに参加されている方はその点は安心していいです。

なぜ Haskell は Monad でなんでも解決しようとするのか?
が気になるときに、圏のことを知っていたら
三好先生が紹介してくれた Moggi の論文が読めてわかって便利、
というようなものです。それから、GHC のページを見ていて、
ライブラリの説明で、「これはほにゃほにゃの論文で提案された」
とかいうのを見てもちっとも恐くなくなります。
あと、ちょっとだけ人生が豊かになります。

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ML: haskell-jp / quickml.com
使い方: http://QuickML.com/