ほっとくと、他のいくつかのメールと同様にいつまでたっても流れそうにないの
で、先日出てきた提案を流します。


Haskell の Monad の理論的な基礎になっていたり、一部の論文に使われていたり
する、圏論の勉強会を開きたいと思っているのですが、参加したい人はどのくら
いいるでしょうか?

RHG 読書会でも話し合いましたが、現在のところテキストは未定で、まずは本の
選定から入りたいと思います。
(私も含めて "Conceptual Mathematics" を所持している人が多いのですが、英語
の文献では予習をしなければならないということで反対の意見もあります。)
http://pub.cozmixng.org/~the-rwiki/rw-cgi.rb?cmd=view;name=RHG%C6%C9%BD%F1%B2%F1%3A%3A%C5%EC%B5%FE+Reloaded#a.c2.e813.be.cf.a1.a1.c9.be.b2.c1.b4.ef.a4.ce.b9.bd.c2.a4

そのうち出るであろう "Categories for Working Mathematician" の訳書は参加
者の多くが数学に堪能でないため、演習問題ができそうにないというのが壁にな
っています。(それこそ予習してきて副読本を元に解いていくというアプローチ
もありそうですが)

-- 
shelarcy <shelarcy / capella.freemail.ne.jp>
http://page.freett.com/shelarcy/