さかいです。

From: shelarcy <shelarcy / capella.freemail.ne.jp>
Date: Mon, 02 Aug 2004 00:23:05 +0900

> こんにちは、shelarcy です。
> 
> 
> 酒井さんへ
> 
> 今日の Haskell Marahson で話題になった擬データに関する論文は
> 
> http://openspace.timedia.co.jp/~nyama/wiliki/sicp.cgi?%c6%c9%bd%f1%b2%f1II%c2%e8%b0%ec%bc%b7%b2%f3
> 
> で言及しているように
> 
> Internet Archive で入手可能です。
> 
> http://web.archive.org/web/*/http://www.tennodai.com/~yuich/

どうもありがとうございます。
早速、ざっと読んでみました。

単一代入や変数による通信は論理型言語みたいで面白いですね。
私は関数論理型言語についてはよく知らないのですが、ひょっとしたら
関数論理型言語と相性のよいフレームワークなのではないでしょうか。

関数型言語の視点でみると、参照透明性こそ保たれているものの、
定義があまりにも操作的なので、もう少しなんとかならないかなぁ
とも思いました。

> Arrow とかその上の Yampa とか使えばうまくその構造の中にこれに近い
> もの定義できるんじゃないかと睨んでますが、Arrow でやっても抽象化が
> 実にうまくできているこのアイデアほどには喜ばれないかな?

Yampa は知りませんが、Arrow とは方向性が違うように思います。

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酒井 政裕 / Masahiro Sakai

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