nobsun です。

> http://www.sampou.org/haskell/scripts/index.html
> 誤 getArg
> 正 getArgs
> のようです。

ありがとうございます。その通りです。修正しました。
{- サイトもながらくほったらかしなので、近々更新をしたいな。-}

> \begin{code}
> \end{code}
> も要らないのかも(削除して実行しちゃったけど…)

Hugs の実装はどちらでもOKなんですが、
仕様(Haskell 98 Language and Libraries: The Revised Report
{- 翻訳つくらなくちゃ > わたし -}
http://www.haskell.org/onlinereport/syntax-iso.html#sect9.4
的には、

#!/usr/bin/env runhugs 

の部分は Haskell のコードとしては comment なので、Haskell のコード本体は

\begin{code}
\end{code}

で囲むのが正しいです。これをつかっておくと、スクリプトでも、
そのまま ghc でコンパイルできるので、仕様どおりにしておくのが吉だと思います。

> # ML もピンとこないのに Haskell 分かるのかしらん

大丈夫ですよ。Haskell その抽象化力の高さ故に、いくらでも抽象度の高い議論が
できるのです。それはそれで面白いのですが、その部分だけが、強調されて、
「研究者向き」などと揶揄されているのがちょっと残念。

めちゃんこ「楽しめるスクリプト言語」なんですよ。それも、すこしなれると
世の中の他の言語がめちゃくちゃ難しく感じようになります。(ぉぃ)

Haskell では 「文字列 = 文字のリスト」なのですが、私などは、すっかり
正規表現を使えない身体になって。。。(^^;)楽しいですよ。。。(^o^)

--nobsun

Nobuo Yamashita                 mailto:nobsun / sampou.org
  I love programming.           http://www.sampou.org/
  I love pencil puzzles.        http://www.puzzle.jp/


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使い方: http://QuickML.com/