> wxHaskell http://wxhaskell.sourceforge.net/ で遊んでいます。
> # ゆくゆくは仕事で使おうかなあと思っています。

おっ.仕事で使うということにとてもとても興味があります.
さしつかえなければ,こんな風に使(った or う予定)ということを
聴かせてもらえれば嬉しいです.
 
> wxHaskell の元となっている GUI library は wxWidgets といいます。
> 最近は、UNIX USER 誌でも紹介されました。
>   UNIXUSER 2004 8月号 特別企画
>   wxWidgets でクロスプラットフォーム GUI アプリケーションを作ろう
>   高林 哲 p.62-- 
>   http://www.unixuser.jp/magazine/2004/200408.html

をっ.これも読まねば...

> それで、とりあえず日本語を表示できるかどうか、試してみました。
> そのためには wxWindow_SetLabel を変えればよさそうです。
> テキストフィールドを経由した日本語文字列の受け渡しができるかどうかは
> まだ確かめておりません。これから他の不具合を調べてみます。
> 
>   環境: RedHat Fedora Core 2
>   wxWidgets 2.4.2 (configure --with-gtk --disable-unicode)
>   wxHaskell 0.7   (configure --with-opengl)
>     wxWidgets と wxHaskell は source tarball からコンパイルしています。
>     (参照: このメールの最後のパッチ)
> 
>   手順:
>   1. Haskell プログラム internat.hs を書く。 (このメールに付属)
>   2. コンパイル
>      % ghc -package wx -o internat internat.hs
>   3. 実行ファイルと同じディレクトリに ja という名前のディレクトリを作る
>   4. ja/internat.po を作成 (このメールに付属)
>   5. コマンド msgfmt -c -o ja/internat.mo ja/internat.po を実行
>   6. (環境変数 LANG が ja_JP であるのを確かめて) internat を実行
> 
> 手順はまわりくどいですが、ソースコードの変更はごくわずかです。
> wxHaskell に興味がある方は試してみてはどうでしょうか。

-- こういう情報は大変ありがたいです.

さっそく,やってみましたです.
日頃ほとんど,GUI プログラミングをやりませんが,
おもしろいですね.すこし,あれこれ,さわって見てみようっと.

--nobsun

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ML: haskell-jp / quickml.com
使い方: http://QuickML.com/