原です。

>  豊福です。

>> Q1. 解説文「自己言及の論理と計算」
>>   http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~hassei/selfref.pdf
>
>  {Ω -> {bottom,top}} = Ω となるΩを構成する話が非常に
>面白く興味深く読みました。

そこの話が面白いですね。最初、極限を取る図式がなぜ1つおき
にずれるのか分からなかったのですが、図式自体を左から帰納的
に作って行くんですね。あそこはちょっと説明不足かな。で、そ
の後極限を取るというアイデアなわけで、これは感動しました。
しかも極限であると同時に逆極限になっていて、、、め、めまい
がー。

>これのレポート問題
>http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~hassei/questions.pdf
>の問題2の答えの X3 がわからない(手作業でやると手に負えそう
>にないような気がする)のですが解いた人いませんか。

確かにこれはややこしい。きれいな答は出ないんでしょう。
ここでリストアップする関数を Hakell で披露するとかっこいい
んだけど、、、力及ばず。(^^;


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