原です。

>さかいです。

>逆極限法は領域上のオペレータの不動点を構成するテクニックですが、

やっぱり

>> Q2. Y コンビネータは、逆極限法とどういう関係にありますか?
>> 
>> A2. 直接の関係があるわけではありません。

これは極端な表現でしたね。

A2. 逆極限法は不動点オペレータが定義可能な領域を構成する
ための理論的なテクニックですが、Haskell における型の構成
に実際に用いられるわけではありません。

としたらいいですかね。理論と実際がごっちゃになって気持ち
悪いかな。

>以下の3つの性質は実は同値であるそうです。

>* 不動点結合子 fix_A が、おのおのの型A に対し存在する.
>* 始代数μX.F(X) と終代数νX.F(X) は等しい.
>* 正負両方の位置にパラメータを持つようなオペレータに対しても,
>  不動点が存在する.

ふむー、何か色々あるんだなー。


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