FYI

テストバージョンらしいですが、
http://www.golubovsky.org/software/hugs-patch/hugs_unicode_test.html
というのがあります。

$ ./configure --enable-unicode-chars=locale

とやってからmakeするとすくなくとも、LANG=ja_JP.eucJP になっている場合
EUC-JP で日本語がつかえます。(他はチェックしてませんが)。。。

Prelude> length "日本語"
3

Char 型がちゃんと1文字を表現しています。
ということで、Text.Regex ライブラリも使えるはずです。
ただし、Lexer/Parser には手がはいっていないらしく、

Prelude> let 日本語="japanese" in length 日本語
ERROR - Unrecognised character `\26412' in column 6

でした。

{- 個人的には、酒井さんに期待してたり。。。-}

--nobsun



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ML: haskell-jp / quickml.com
使い方: http://QuickML.com/