ちょっと勘違いしていたかもしれません。

On Fri, 07 Nov 2003 15:25:33 +0900, TOYOFUKU Chikanobu 
<nobu_toyofuku / nifty.com> wrote:
> もし型の再帰定義が
> できるとしたら具体的にどの型をどう再帰定義で書けるということ
> でしょうか。

定義自体は変わりません。
bind (>>=)が転がっていく(繋がっていく)ようになるだけです。

ということでそれはいいんでしょうけど、曖昧な点がいくつかありますね。


> もう一つ。前の factorial のときはYコンビネータで
> 定義した fix を使う必要があったのにこちらはシンプルな定義の
> fix で済むのはなぜでしょうか。

Strict language (like SML) do restrict reasoning in way that
lazy languages (like Haskell) do not.

ここの記述を、"正格評価用に書き直す必要がある"という風に受け取るべき
なのかな?
そうすると本当に再帰定義できないということになりますが……
SML 97 以前の仕様がもしかするとそうなのかもしれませんし、型エラーに嵌ま
ってしまうだけなのかもしれません。

このあたりは MLer に聞くしかなさそうな雰囲気です。

-- 
shelarcy <shelarcy / capella.freemail.ne.jp>
http://page.freett.com/shelarcy/ 

--
ML: haskell-jp / quickml.com
使い方: http://QuickML.com/