田中です。

丁寧なお答えありがとうございます。

>hugs をつかっているのなら、import Trace すると、trace :: String -> a -> a
>という反則技関数が使えます。^^;

hugsのドキュメント見てみましたが、これ便利そうですね。なんか邪道な感じが
して抵抗ありますが・・・

>また、私は使ったことがありませんが、QuickCheck というフレームワークが
>使えるかもしれません。

ちょっと調べてみます。使ってみて、もし便利だったらまたここで報告したいと思い
ます。


>まず、型宣言を書きましょう。自分の意図した型と、処理系が型推論した型を
>くらべて、コードを修正しましょう。

すいません、二番目の質問は冷静に考えると単なる愚痴でした。
もう一度、具体的な例に直面したときに、例をあげて聞きたいと思います。


現在は、関数型のアルゴリズムの勉強のため、ACMのプログラミングコンテストの
問題をHaskellでといたりしています。また、少ししか読んでないですが、
Fethi Rabhi, Guy Lapalme, Algorithms: A Functional Programming Approach
という本を買いました。他の本とかぶってるところもありますが、実例をつかってい
て
おもしろそうです。

側に詳しい人がいないのでこのメーリングリストは大変勉強になります。また、何か

あったら報告します。

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