On Fri, 04 Jul 2003 09:50:27 +0900 (JST), Nobuo Yamashita 
<nobsun / sampou.org> wrote:
>> タイトルなしで送信してしまったので、再送したのですが、届きませんね……
> とどいてますよ。[haskell-jp:175]

あっ、届きました。
では話を続けても問題ありませんね。

FC++ を良く見てみると、Haskell の Prelude を実装していたりします。
で、考えたのが、Haskell の本を作るとしたらまず C++ で関数型っぽい
コードを書いたものと Haskell のコードを対比させていく所から始めて
次第に (Haskell の)高度なトピックに上り詰めていく、"Functional Programming for C++ programmer" 
みたいな形もありではないかな、
ということ。

他にも Boost の spirit や cmmandline & config (まだ未完成) あたりに
multipass itelator が一応あるので、これとパターンマッチを使った
コードを対応させてみたり……tree は微妙、spirit と同じインターフェース
ではないので、C++ + library, FC++, Haskell の順番で提示すればいいと
思いますが。

パターンマッチや型クラス、Template Hakell 等は、 template + type_traits
+ enable_if (+ named template parameter?)、MPL あたりと比較することに
なりそうですね。

[boost] Review request: enable_if 
http://aspn.activestate.com/ASPN/Mail/Message/boost/1693503

こんな感じで FFI の使い方とかにもページを多くさいて扱っていけば、
C++ ユーザーを関数型に引き込めるのではないかと
……書いているうちに、そういう文書を書いてみたくなりました。

肝心の Haskell の勉強がまだまだですが……。


-- 
shelarcy <shelarcy / capella.freemail.ne.jp>
http://page.freett.com/shelarcy/ 

--
ML: haskell-jp / quickml.com
使い方: http://QuickML.com/